プレスリリース

スマホトラブルから子どもを守る!
安全なインターネット利用を実現するアプリ「まもるゾウ・ブラウザ」提供開始
2016.04.06

報道関係者各位

2016年4月6日

 (会社名)株式会社AXSEED

(代表者名)代表取締役 新明 善彦

 

 株式会社AXSEED(以下、AXSEED)は、子どもをスマホトラブルから守るアプリ「まもるゾウ・ブラウザ」を4月下旬より提供開始予定です。「まもるゾウ・ブラウザ」は、家族見守りアプリ「まもるゾウ+」と組み合わせて利用することで、子どもにとって有害なサイトや子供に見せたくない情報をフィルタリングすることができるブラウザアプリです。

近年、小中学生へもスマートフォンの普及が急速に進み、スマートフォンを媒体として犯罪やトラブルに巻き込まれる「スマホトラブル」や、授業中や夜遅くまで使用をやめられない「スマホ依存」が、社会的な問題となっています。AXSEEDは、法人向けにモバイル端末管理システム「SPPM」の開発・提供を行っており、累計利用者数約3,000社、管理端末数30万台の導入実績(2016年3月末時点)があります。このノウハウを活かし子どもの「スマホトラブル」、「スマホ依存」対策としても有効な家族見守りアプリ「まもるゾウ+」を提供しています。

今回リリースする「まもるゾウ・ブラウザ」は、「まもるゾウ+」の“チャイルド・ガード”内、アプリ利用禁止機能を利用して他のブラウザを禁止し、ブラウジングには「まもるゾウ・ブラウザ」のみを利用するよう設定することで、子どもが安全にスマートフォン・タブレットで情報検索することを可能とします。

【 子ども向けWEBフィルタリングアプリ「まもるゾウ・ブラウザ」 】
「まもるゾウ・ブラウザ」のWEBフィルタリングのルールは、子どもの年齢にあわせ、「小学生」「中学生」「高校生」の3段階のセキュリティレベルから選択して設定することができます。

セキュリティレベル 詳細
小学生 スマートフォンを初めて使うお子様や操作に少し慣れたお子様向け
最も制限数が多く、知らない人と交流できるサイトや、ゲーム/娯楽などの時間の消費が心配なサイトまで制限
中学生 スマートフォンの操作におおむね慣れたお子様向け
「小学生」よりルールが緩和し、一部のサイトへのアクセスが許可されているが、利用に地域、経験、判断力が必要なものや、水着、下着などの描写が含まれているサイトなどは制限
高校生 スマートフォン利用のルール・マナー、危険性を理解したお子様向け
「中学生」よりルールが緩和し、アクセス可能サイトが最も多い状態。しかし、他のセキュリティレベルと同様に出会い系/
アダルト/薬物等の子どもの閲覧に不適切なサイトは制限


また、3段階のセキュリティレベルの設定を行った上で、さらに以下の設定も可能です。

イメージ図

・特定サイトアクセス許可設定
保護者が特定サイトへのアクセス許可の有無を設定できます。

・EMA認定コンテンツアクセス許可設定
青少年の保護と健全な育成を目的とし、サイト管理体制の審査・認定および啓発・教育活動を行う第三者機関、EMA(一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構)が認定したコンテンツへのアクセス許可の有無を設定できます。

・セーフサーチロック
セーフサーチロックを有効にすると、Google・Yahoo!JAPAN・bingの各検索サイトが提供する、ウェブや画像などの検索結果から成人向けの内容を除外する「セーフサーチモード」が強制的にONになります。

【対応OS】
Android ※今後、iOSも対応予定
【価  格】
インストール:無料 ライセンス料:月額200円(税込)
※ライセンスは「まもるゾウ+」内で購入
※「まもるゾウ+」サイト http://www.mamoruzou.net/

【 会社概要 】
[会社名] 株式会社AXSEED(アクシード) 
http://www.axseed.co.jp/
[代表者] 代表取締役 新明 善彦
[所在地] 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル 8F
[事業内容] ソフト開発、システム開発・構築・管理・運用、各種情報関連製品・コンテンツ販売