ニーモニックガード

安全で使い易い、確実な本人認証を目指します

ユーザー各人が長期に記憶している画像(自分の子供の頃や家族、友人の写真や旅行先での想い出深い景色など)を初期設定時に登録しておいて、多くの画像の中から、予め登録しておいた自分の画像を選び出すことで、本人であることを確認します。 想い出深い自分の画像を使うことで、忘れないパスワード(画像なのでパスシンボルと呼びます)を実現します。また、同じ間違いでも選択パターンによって本人と他人を判別し、他人には厳しく本人には優しい万人が安心して利用できる本人認証手段のご提供を目指します。

ニーモニックガードイメージ

ニーモニックガード Windows Mobile版ダウンロード

ニーモニック認証でスマートフォンのロックを解除 本人以外からスマートフォン内の情報を守ります。メモリーカードやActiveSyncも制限します。

ニーモニックガード Web版 ダウンロード

ニーモニック認証でWebサービスへLogon フィッシング犯罪予防に最適。?忘れないパスシンボルで安心・簡単。

ニーモニックガードの設定方法

認証画面の中から、「忘れないパスワード」を正しく選べたら認証成功(本人を認める)

本人意思確認、対フィッシング、異常事態通報、チャイルド・ロック機能と高機能

予め登録しておいた懐かしい画像を選び出す記憶再認だけで本人認証が可能です。記憶再認を必要とする文字パスワードとは異なり、幅広いユーザー層に適用できます。

  • サイズの大きい認証画面を利用する(最大 8×8迄可能)
  • パスシンボルに順序をつける
  • パスシンボル数を増やす(複数回指定可能=2巡、3巡指定可能)

により無理なく必要な安全性を確保できます。

ニーモニックガードなら、機械によるパターンマッチングで一方的に本人か他人かを判定される生体認証とは異なり、しっかりとした本人の意思確認が可能です。各ユーザー毎に異なる認証画面を用いるのでニーモニックガードWeb版はフィッシング対策に有効です。

さらに、ニーモニックガードは

  • 同じエラー(認証失敗)でも、本人か他人かを推定する推定機能
  • 見かけ上は認証を通過しつつ異常事態を通報するための異常事態通報機能
  • うっかりミスによるロック状態を解除するためのチャイルド・ロック機能など多彩な機能でネットワーク社会を支える、高機能本人認証手段です。