SPPM for WindowsMobileに関するバグ情報

■SPPM バグ情報

◆主な不具合改修履歴

2009.03.XX SPPM Server v1.2

TouchFlo および 設定メニューからの「タスクマネージャー」と「オーナー情報」が起動する。 ソフト制御対象から、「タスクマネージャー」と「オーナー情報」を除外。

2009.03.05 SppmCleints_v1.48.CAB

【現象】
時限データ削除が設定されている端末に置いて指定時刻以外に時限消去が実施されてしまう。
【原因】
Windows Mobile OSの高負荷時の動作に原因不明な動きがあり、レジストリや設定ファイルのデータ読み込みに失敗し、指定時刻以外にデータ削除が実施されてしまうことがある。
【対策】
レジストリや設定ファイルのデータ読込み/書込み時のチェックをより厳重に実施し矛盾がある場合には、データ削除処理を一旦一時停止し、次回の実施チェック時まで延期。

2009.02.05 SppmCleints_v1.52.CAB

【現象】
SPPM Conenctを実施して、ポリシー情報を更新しても、接続先許可リストが即 SPPM Browser の接続許可リストに反映されない
【原因】
SPPM Browserは起動時のみ接続先ポリシーを読み込んでいた為。 起動中にポリシーが変更されてもSPPM Browserを再起動するまで反映されない。
【対策】
SPPM Browser にて、許可URL表示の都度読み込む方式に変更。 ただし、すでに接続しているページが指定外のURLの場合、そのページの閲覧は継続される。(ポリシーでは接続先URLリストが更新されるのみ)

2009.01.23 SppmCleints_v1.52.CAB

【現象】
v149以前のバージョンからのアップデートに失敗する
【原因】
旧バージョンの設定情報の処理に不具合があった。
【対策】
バグ改修

2009.01.23 SppmCleints_v1.52.CAB

【現象】
自前のSSL証明書でのSSL通信に失敗する
【原因】
自前のSSL証明書を用いたSSL通信手順に定義欠落部分があり通信できなかった
【対策】
バグ改修

2009.01.14 2009.01.15 SppmCleints_v1.51.CAB

【現象】
緊急時データ削除処理において、他のアプリソフトにロックされたファイルがあった場合には、再起動してアプリソフトを停止させたのちファイル削除を実施するが、アプリソフトを停止後も消えないファイルが発生
【原因】
再起動後に消去すべきファイル情報の蓄積に不備があった
【対策】
バグ改修

2008.12.11 SppmCleints_v1.50.CAB

【現象】
IE Mo bileのキャッシュ・データを時限消去すると必ず、再起動がかかる。
【原因】
フォルダ属性の判別と処理が不適切であったため、フキャッシュ・データがロックされているものと誤認識して、再起動していた。
【対策】
フォルダ属性の判別・処理部分のバグを改修

2008.12.11 SppmCleints_v1.50.CAB

【現象】
バージョンアップ時にSPPM-Lockパスワードの引継ぎに失敗する
【原因】
SPPM-Lockパスワードの引継ぎに不適切な箇所があった
【対策】
バグ改修

2008.09.10 SppmCleints_v1.47.CAB

【現象】
パケット通信中に予期しない通信断が発生すると、数十分〜1時間以上の処理が中断したまま復帰しない。
【原因】
パケット通信処理に不適切な箇所があり、通信断時の復帰処理が実施されない状態となってしまっていた。
【対策】
突然の通信切断時でも、適切に制御がSppmCleintに戻るように改善。

■製品情報

■SPPMに関するFAQ(よくあるご質問とお答え)

SPPMのご質問や社内情報管理担当者様向けのスマートフォン・セキュリティ・ポリシー管理についての解決方法をわかりやすく説明しています。

■SPPMに関する機種依存情報

現時点の機種依存情報を記載しています。