おやつインスタ

Follow Me

社内デジタルニュースお客様にとって、自分にとって、
プラスになることをもっとプラスに

AXSEED

社内デジタルニュースー

ポットセンサーで温かいカップラーメンを

カップラーメンを食べようとしたら、ポットのお湯がカップの半分しか無かった…

「肝心な時にお湯が無い!いつもいっぱい入っていればいいのに!」社員の憤りの声をうけ、AXSEED社内で考案したシステムです。

「ポットのお湯の量を知るのに、清潔で簡単に後付け出来るいい方法は無いか」と考え、思い付いたのが容量を重量換算する方法でした。一般的な体重計の上に、お湯をいっぱいに入れたポットを載せて、重量を計測します。重量が減ると、誰かが使用しお湯が減っているということ。体重計のおかげで、ポットの中にどのくらいお湯が残っているかが正確に分かります。

体重計にあるロードセルの値をマイコンに入力して、Wi-Fiを通じて社内サーバにデータを送ります。重量が20%を下回ると、社内のSlackに全社員に向けて「誰かお湯を入れてくださーい!」と通知が送られる仕組みにしました。この仕組みにより、利用者がお湯が足りなくて憤慨することが無くなり、温かいカップラーメンが食べられるようになりました。

一覧へもどる

ページ上部へ