SPPM for WindowsMobileに関する機種依存情報

■SPPM 機種依存情報

X04HT,X05HT

・TouchFloからアプリ起動すると、SPPMのアプリ制御をすり抜けてしまう場合がある。 アプリ制御を目的としてSPPMを利用される場合には、TouchFlo自体を制御ポリシーにてOFF(利用制御)してください。

hTcZ, X01HT, X02HT

・hTcZ, X01HT, X02HT では、メーカー(HTC社)が、パケット通信機能をUSBモデム機能と定義しているためUSB機能をOFFすると、パケット通信機能も停止してしまうため、USB機能 OFFを指定しても実行しない。

F1100

・電話機能を停止してもF1100のファームウエアが自動的に復活させるため、SPPMにて電話機能OFFを設定しても機能停止しない。

・F1100は、撮影後も、撮影画像をシステムがつかんでいるため、リモート・データ取得ポリシーにて自動転送モードを指定していても転送されない。 次の画像を撮影すると、前の画像が解放され転送される。

W-ZERO3系,WILLCOM 03系

・電話機能を止めると、パケット通信も停止する。

・アイドリングタイマー設定にて、バッテリー駆動時と外部電源使用時を個別に設定できない。 外部電源使用時設定をバッテリー駆動時とは別の設定をしても、バッテリー駆動時設定のアイドリング時間で、パスワード・ロックがかかる。

・パスワードが必要となるまでの時間の処理が他の機種と異なるため、電源ボタンでサスペンド(スリープ・モード、節電モードに移行)した場合は、パスワード・ポリシーで設定するアイドリングタイマー設定時間を経過しなければパスワード・ロックがかからない。 サスペンド直後にパスワード・ロックをかけたい場合は、SPPMに付属するSPPM PowerOff を利用する必要がある。

■製品情報

■SPPMに関するFAQ(よくあるご質問とお答え)

SPPMのご質問や社内情報管理担当者様向けのスマートフォン・セキュリティ・ポリシー管理についての解決方法をわかりやすく説明しています。

■SPPMに関するバグ情報

既知の問題点や主な不具合改修履歴を記載しています。