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2020.09.16
  • AXSEED
エムスリーとソニーの提供する新型コロナウイルス対策の遠隔面会システムをMDMで支援

セキュリティ強化や機能制限機能を6か月間無償提供

報道関係者各位

2020年9月16日

(会社名)株式会社AXSEED
(代表者名)代表取締役社長 内野 徹也

株式会社AXSEED(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:内野 徹也、以下 AXSEED)は、エムスリー株式会社(以下 エムスリー)とソニー株式会社(以下 ソニー)が実施している、新型コロナウイルス感染対策で面会制限が出ている医療機関に向け、遠隔面会システム(以下 本システム)を提供する取り組みに協賛し、MDMサービスであるSPPMの提供を開始します。

■遠隔面会システムの概要
新型コロナウイルス感染対策で面会制限を実施している医療・介護施設に対して、入院患者・入居者がご家族、ご友人等とWebで面会いただくためのシステムを提供いたします。
本システムには、スマートフォンと通信回線のほか、高齢の方やお子様にも使いやすいビデオ通話アプリが含まれます。これにより、高齢の方やお子様など、モバイル機器をお持ちでない方も、院内感染を予防しながら、ご家族やご友人との面会を実現します。
機器はソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社製のXperia™スマートフォンなどを利用し、医療・介護施設向けの提供窓口をエムスリーが担います。
また、本システムのセキュリティ対策として、AXSEEDの提供するSPPMを導入。紛失、盗難時の遠隔制御や、不要なアプリを非表示にさせる機能を活用させ、モバイル機器の安心・安全な利用をサポートします。
また、SPPMが2020年7月に新たに実装した「キオスクモード」では、オリジナルのホーム画面を遠隔で適用させることができるため、モバイル機器の操作になれていない方にもわかりやすい画面表示に一律で設定することができます。

■患者支援プロジェクト『CaNoW』(カナウ)が主導
エムスリーが昨年9月に開始したプロジェクト『CaNoW』は、企業とのコラボレーションにより患者の「願い」をかなえ、前向きに生きていく力・治療に向かう勇気を引き出します。
新型コロナウイルスの流行により、親しい家族や友人との面会さえも困難になっている状況を鑑み、「家族に会いたい」「話をしたい」という患者さんの願いを技術的に支援すべく、本システムの実現を主導しています。

 

本プロジェクト推進において、AXSEEDでは、MDMサービスであるSPPMを6か月間無償で提供。期間終了後も希望施設にはエムスリーを通じて提供を継続し、新型コロナウイルス感染症対策での全面的な支援を実施いたします。

 

■会社概要
当社はAndroid/iOS等が主流になる前のWindows Mobileからデバイス制御に関する開発実績を重ね続け、「モバイル機器を知り尽くした」技術を生かし、Android/iOS/Windowsアプリケーション及び、それらを管理するサーバの開発・運用を積極的に行っております。
具体的には、MDM製品であるSPPM2.0、モバイルにおける業務支援を目指したSPPM BizApps、文教市場に特化したSPPM SCHOOL MANAGERといった企業や組織の様々なシーンで安心・安全にご利用いただけるアプリケーションの開発経験が豊富です。
今後も企業理念である「人を想う技術で未来をつくる」をもとに既存のサービスの充実、新しい分野の製品の開発・提供を行っていきます。

[会社名] 株式会社AXSEED(アクシード)https://www.axseed.co.jp/
[代表者] 代表取締役社長 内野 徹也
[所在地] 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル 8F
[事業内容]SPPM2.0(クラウドサービス)の開発/構築/管理/運用
      業務支援サービス、業務コミュニケーションアプリの開発/構築/管理/運用

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